私達小深町自治会は、「小さくても深い町」と人と人とのつながりを大切に各種事業を活発に活動しています。 毎年9月には小深 町八幡神社において、小深町ふれあい祭りを開催しており、本神輿・女神輿・子供神輿・山車が盛大に町内を練り歩きます。昨年に引き続きの参加になりますが、小深町の神輿をみなさん応援宜しくお願いしま す。

私たちは、中央区浜野町諏訪神社、お囃子連、神輿愛好会です。浜野は、千葉市の南端に位置し、人口約7000名です。昔の浜 野は、交通の要路としての宿場町、七里法華の本行寺の門前町として非常に栄えたところです。浜野が隆盛を極めた200年前、各町内に「山車」が3基あり、 それぞれの町内を引き回すのを祭礼のメイン行事としていましたが、昭和の初期に町の人達によって「みこし」が造られ、戦争で中断されたとはいえ、4半世紀 に渡り継続されました。昭和28年に建立した今の「みこし」は市内でも稀に見る壮大で立派なものと云われています。お囃子連は、千葉市郷土芸能保存会に昭 和57年に加入し、大人を含めまして35名程いるそうです。さらにまた「みこし愛好会」の発足したのは、昭和61年で会員は75名おり、「みこし」をもむ 技術の向上と10月のお祭りには全町を渡御し、伝統文化の継承と浜野町の活性化と発展に大きく貢献しています。本日出場の大部分は「みこし愛好会」のみんなで参加しました。

私達、志生會は1982年に同好会として発足し、今年で29年目を迎えます。当初から親子三代夏祭りに参加し、後に自分 達で神輿を購入し、保存会として親子三代夏祭りに参加いたし現在に至っております。発足当初より地域及び社会貢献、青少年育成を基本理念として、活動して います。主に、地元の人々が中心となっておりますが、近年は様々な地域の方の参加も増え、活動の幅も広がりを見せています。今回、祭りを見に来られた方で 神輿に興味のある方は、気軽に声を掛けて下さい。

八雲睦会は、匝瑳市野手に鎮座する八雲神社の祭礼囃子保存会です。八雲神社は、牛頭天皇(ごずてんおう)、即ち須佐之雄命(スサノオミコト)を祭る神社であり、その源流は出雲大社です。
神社には、田楽(でんがく)と呼ばれる曲(四季折々の農作業を物語る曲)と道中段物(どうちゅうだんもの)と呼ばれる曲(神社参りの様子を物語った曲)が伝えられておりその曲は、全部で20曲余です。
八雲睦会は、今から25年ほど前に、伝承が途切れかかった先代から、1曲1曲を耳で覚え、現在に至っております。毎年行われる地域のお祭りで新しい仲間を少しづつ増やしながら、毎週の練習に励んでおります。
今年も、下総の国、匝瑳市より参りました。威勢のいい跳ね太鼓と、リズムに乗る笛の吹き手をご覧ください。

私達山王睦は、木更津市貝渕を拠点とし、自分達の力で作成した手作りの万燈神輿と共に地元中心に活動しております。
千葉の風物詩とされている親子三代夏祭りも私達は自粛という言葉に捕らわれず、みんなを元気にしたいと思い山王睦及び担ぎ手と共に一丸となって盛大に盛り上げたくやってきました。
見て感動!!皆さんの熱い心を持って身体で味わっていただきたいと思います。今年の活動は始まったばかりです。どうか山王睦を宜しくお願いします。
親子三代夏祭りには毎年参加させていただいております。
興味のある方はぜひ、お近くの山王睦会員へ気軽に声をかけていただきたいと思います。

親子三代夏祭り開催おめでとうございます。私達市原うたげ會は、毎年親子三代夏祭りを楽しみにしています。
今年地震の影響で元気をなくしている皆様に少しでも楽しい時間を過ごしていただければと思い、会員一同パワーあふれる担ぎを見ていただきたいと思っています。
祭りや神輿に興味のある方は、ぜひ一緒に担いでみませんか?うたげ會みんなでお待ちしております。ご声援宜しくお願い致します。

我々粋輿會は、市原市内の有志が団結し、活気に満ちた粋な神輿の會をつくろうと昭和55年に粋輿會として発足しました。現在4代目として「粋」といういなせな言葉をモットーに、20代~40代の一番担ぎ盛りの年代の者たちで活躍しております。
毎年、5月の「浅草三社祭」に始まり、11月の船橋市「二宮神社大祭」までの約7ヶ月間、関東近県の大小様々な神輿場に参加し、また毎月の定例会では皆の意見を交換し合ったり、担ぎ方の練習をしたり、いつも祭りと隣り合わせの生活を送っています。
今、担いでいる大神輿は、当會で所有しているものです。我々は「神輿」を通じて、祭りという日本の良き伝統文化を次世代に守り伝え、江戸情緒たっぷりの 「神輿」を後生まで残していく事が、当粋輿會の使命であると思っています。それでは、粋輿會、総勢150人による威勢のよい掛け声と、粋な担ぎ方を見てく ださい!

『喜樂會』とは読んで字のごとく、楽しく喜ばしい担ぎの會に16年前に立ち上げ、当初から三社祭り・鳥越神社などの東京祭事や千葉市内・銚子・八日市場、そして遠くは埼玉、栃木,山梨などで神輿を担ぐ遠征の會として活動してまいりました。
私どもの神輿は、『万灯神輿』と呼ばれる神輿で、提灯や胴に灯りが入ると胴に施された錦絵がその光に浮かび上がり、昼間より夜の方が華やかになる神輿です。
また、普段から会員たちは稲毛の海岸などに集まり、練習用の担ぎ棒50kgの重りをぶら下げ、江戸もみの足捌きの練習を重ねております。そもそも神輿 は、一人で担ぐことはできず、みんなで力を合わせて進んでいきます。おのずと日頃から練習にも力が入ります。16年という歩みの中で、お付き合いいただい た方々や、今回の神輿渡行に協力いただいた方々のお力添えで『喜樂會』は神輿をあげることができました。そして、将来のある若い人たちにも日本古来の文化 である神輿を肌で感じてもらいたいと考えております。
本日は、神輿は一人では担げない、みんなで力を合わせて担ぐという事を粋な担ぎと掛け声でお見せしたいと思います。みなさん掛け声、応援宜しくお願いします。

匝瑳市八日市場の伝統の祭りと言えば「八重垣神社」の祇園祭です。八日市場の祇園祭りは、「お囃子」と「お神輿」が一体と なって盛り上げるという、全国でも珍しいお祭りとされています。祇園祭では、10箇所の地区のお神輿とお囃子が威勢よく市内を練り歩きます。お囃子は、そ れぞれの地区で異なり、競い合うようにお御輿をあおり立てます。軽快なリズムと ”アンリャドシタイ” の掛け声に乗って「お神輿」を担ぐ姿は勇壮そのも のです。近年では、女性の担ぎ手も増え、勇壮な中で華やかさも増して参りました。親子三代夏祭りで八日市場の祇園祭りを少しでも感じてくれたら幸いです。

平成8年、親子三代夏祭り20周年を記念して始められた「女みこし」に千葉市女性教職員が参加したのが始まりです。当時 は、三越女性社員と一緒の参加でしたが、参加した者の感想から「自分たちの半纏で、来年も出たい。」という声がまとまり、翌年、千葉市の子どもたちの健や かな成長と、千葉市の新しいふるさと作りを願って「みこし実行委員会」が結成されました。そして、女性教職員を中心に、「はなみこし」と命名し、教職員の 連帯意識を高めようと、女性パワー全開でみこしを担いできました。さらに、平成17年度からは、女性に限らず千葉市の教職員の総力をあげてこの「はなみこ し」に取り組むようになりました。親子三代、千葉市に住んでよかった、千葉市の学校で学んでよかった、を合言葉に全力でがんばります。皆さんどうぞ応援し てください。
