千葉市消防音楽隊は、昭和26年4月1日に全国で3番目の消防音楽隊として消防隊員13名で発足しました。 当時は、吹奏楽団の存在も珍しく、市内の行事のほかに他市町村などへの巡回演奏なども行っていました。現在は隊長以下34名で市内の公的行事や、年6回の「けやきコンサート」、こどもの日には「ちびっこ防火コンサート」など施設への訪問コンサートも実施しています。 今後も市民と消防を結ぶ「音の架け橋」としていっそう努力していきます。
昭和30年、習志野駐屯地に隊員15名をもって発足し、同年、部隊の移駐に伴い下志津駐屯地に編成されました。以後50年以上にわたり、駐屯地の儀式などの演奏を実施するほか、千葉県内を中心に、小・中学校をはじめ、各市町村等、公共の場での演奏活動を実施しております。