平成8年、親子三代夏祭り20周年を記念して始められた「女みこし」に千葉市女性教職員が参加したのが始まりです。当時は、三越女性社員と一緒の参加でしたが、参加した者の感想から「自分たちの半纏で、来年も出たい。」という声がまとまり、翌年、千葉市の子どもたちの健やかな成長と、千葉市の新しいふるさと作りを願って「みこし実行委員会」が結成されました。そして、女性教職員を中心に、「はなみこし」と命名し、教職員の連帯意識を高めようと、女性パワー全開でみこしを担いできました。さらに、平成17年度からは、女性に限らず千葉市の教職員の総力をあげてこの「はなみこし」に取り組むようになりました。親子三代、千葉市に住んでよかった、千葉市の学校で学んでよかった、を合言葉に全力でがんばります。皆さんどうぞ応援してください。
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