第33回千葉の親子三代夏祭り
みこし・だし参加者紹介

はなみこし実行委員会

はまの台自治会 興勇会  千葉市稲毛区六方町自治会

諏訪神社 浜野実行委員会

都町諏訪神社囃子会 愛生町内会

神輿同好會 喜樂會

千葉 志生會 匝瑳市八日市場仲町囃子連

市原うたげ會

千代田和太鼓 八雲睦会
山王睦 粋輿會 千葉市を美しくする会(寅みこし)

はなみこし実行委員会


平成8年、親子三代夏祭り20周年を記念して始められた「女みこし」に千葉市女性教職員が参加したのが始まりです。当時は、三越女性社員と一緒の参加でしたが、参加した者の感想から「自分たちの半纏で、来年も出たい。」という声がまとまり、翌年、千葉市の子どもたちの健やかな成長と、千葉市の新しいふるさと作りを願って「みこし実行委員会」が結成されました。そして、女性教職員を中心に、「はなみこし」と命名し、教職員の連帯意識を高めようと、女性パワー全開でみこしを担いできました。さらに、平成17年度からは、女性に限らず千葉市の教職員の総力をあげてこの「はなみこし」に取り組むようになりました。親子三代、千葉市に住んでよかった、千葉市の学校で学んでよかった、を合言葉に全力でがんばります。皆さんどうぞ応援してください。




はまの台自治会 興勇会


神興保存会、はまの台自治会興勇会です。今年で17年目です。年齢も仕事もばらばらですが、神輿好きな仲間でがんばっています。これからも秋までいろいろな祭に出かけます。神輿の好きな方、会員を募集しています。気軽に声を掛けてください。

 
千葉市稲毛区六方町自治会


稲毛区六方町、直ぐ隣は四街道市。町内神輿誕生して27年。手作り神輿であります。親子三代夏祭りは、2度目の参加。今日は楽しく、にぎやかに千葉を練り歩きます。


諏訪神社 浜野実行委員会


私たちは、中央区浜野町諏訪神社、お囃子連、神輿愛好会です。浜野は、千葉市の南端に位置し、人口約7000名です。昔の浜野は、交通の要路としての宿場町、七里法華の本行寺の門前町として非常に栄えたところです。浜野が隆盛を極めた200年前、各町内に「山車」が3基あり、それぞれの町内を引き回すのを祭礼のメイン行事としていましたが、昭和の初期に町の人達によって「みこし」が造られ、戦争で中断されたとはいえ、4半世紀に亘り継続されました。昭和28年に建立した今の「みこし」は市内でも稀に見る壮大で立派なものと云われています。お囃子連は、千葉市郷土芸能保存会に昭和57年に加入し、大人を含めまして35名程いるそうです。さらにまた「みこし愛好会」の発足したのは、昭和61年で会員は75名おり、「みこし」をもむ技術の向上と10月のお祭りには全町を渡御し、伝統文化の継承と浜野町の活性化と発展に大きく貢献しています。本日 出場の大部分は「みこし愛好会」のみんなで参加しました。



都町諏訪神社囃子会

江戸時代には、都町中心部は辺田村といい、その氏神である諏訪神社では当時、神楽や囃子が奉納されたようでありますが、しばらくの間、絶えていました。現在の都町お囃子会は、近郷の作草部神社神楽連より教えを受け昭和57年に結成されました。現在、お囃子会は、千葉市郷土芸能保存協会に加盟し、1年を通して毎週土曜日午後8時から10時迄の2時間、お囃子会館で練習に切磋琢磨し頑張っているところです。又、作草部神社神楽連を師匠とする、貝塚囃子連、都町囃子会、下長(しもなが)囃子会を作草部一門と称し、毎年、四社合同練習会を行っております。又、都町囃子会が今年からはじめた子供の「おはやし体験教室」に地区の都小学校の生徒さんが10名程参加し、毎月2回練習を経て今日が初舞台です。今日は、日頃の練習の成果を皆様に見ていただきたいと思います。

愛生町内会

私たち愛生町では「住みよい町は自らの手で」を合言葉に防犯パトロールの実施や防犯看板の製作などお互いに時間を融通しあいながらやってます。親子三代祭りは今回で7回連続での参加になります。 神輿は手作りで、400kgもある神輿を気合を入れて担いでいる私たちを、沿道の皆さん応援してください。


神輿同好會 喜樂會

「喜樂會」とは読んで字のごとく、楽しく喜ばしい担ぎの會に15年前に立ち上げ、当初から三社祭り・鳥越神社などの東京祭事や千葉市内・銚子・八日市場、そして遠くは埼玉、栃木,山梨などで神輿を担ぐ遠征の會として活動してまいりました。私どもの神輿は、「万灯神輿」と呼ばれる神輿で、提灯や胴に灯りが入ると胴に施された錦絵がその光に浮かび上がり、昼間より夜の方が華やかになる神輿です。また、普段から会員たちは稲毛の海岸などに集まり、練習用の担ぎ棒50kgの重りをぶら下げ、江戸もみの足捌きの練習を重ねております。そもそも神輿は、一人で担ぐことはできず、みんなで力を合わせて進んでいきます。おのずと日頃から練習にも力が入ります。15年という歩みの中で、お付き合いいただいた方々や、今回の神輿渡行に協力いただいた方々のお力添えで「喜樂會」は神輿をあげることができました。そして、将来のある若い人たちにも日本古来の文化である神輿を肌で感じてもらいたいと考えております。本日は、神輿は一人では担げない、みんなで力を合わせて担ぐという事を粋な担ぎと掛け声でお見せしたいと思います。みなさん掛け声、応援宜しくお願いします。


千葉 志生會

私達、志生會は1982年に同好会として発足し、今年で26年目を迎えます。当初から親子三代夏祭りに参加し、後に自分達で神輿を購入し、保存会として親子三代夏祭りに参加いたし現在に至っております。発足当初より地域及び社会貢献、青少年育成を基本理念として、活動しています。主に、地元の人々が中心となっておりますが、近年は様々な地域の方の参加も増え、活動の幅も広がりを見せています。今回、祭りを見に来られた方で神輿に興味のある方は、気軽に声を掛けて下さい。


匝瑳市八日市場仲町囃子連

匝瑳市八日市場の伝統の祭りと言えば「八重垣神社」の祇園祭りです。八日市場の祇園祭りは、「お囃子」と「お神輿」そして「ギャラリー」が一体となって盛り上げるという、全国でも珍しいお祭りとされています。祇園祭りでは、10箇所の地区のお神輿とお囃子が威勢よく市内を練り歩きます。お囃子は、それぞれの地区で異なり、競い合うようにお御輿をあおり立てます。軽快なリズムと ”アンリャドシタイ” の掛け声に乗って「お神輿」を担ぐ姿は勇壮そのものです。近年では、女性の担ぎ手も増え、勇壮な中で華やかさも増して参りました。親子三代夏祭りで八日市場の祇園祭りを少しでも感じてくれたら幸いです。


市原うたげ會

第33回千葉の親子三代夏祭り開催おめでとうございます。私達、市原うたげ會は、千葉・東京を中心に年間数十ヶ所の祭りに参加しています。日頃の運動不足の解消に「神輿」を担いでみませんか?市原うたげ會はみんなで心より待っています。楽しく神輿を担ぎましょう。会員一同、親子三代夏祭りを毎回楽しませていただいております。


千代田和太鼓

地域の盆踊りの応援太鼓から始めて今年で7年目になり、小学生から大人まで40名の団員で活動する和太鼓の団体です。最初は盆踊りの曲打ちだけでしたが、ここ数年は組太鼓、篠笛等にも取り組み、土日の学校の体育館での練習で演奏のレベルアップに励んでいます。更には、地域をイメージした祭り囃子を創作し、自治体等のイベントでも披露しています。親子三代夏祭りは、このお囃子でで参加しています。少しゆっくりの”大廻(おおま)”から掛け声がメインの”笑っしょい(わらっしょい)”、音を求めて”ソイヤ”と三種類の太鼓が楽しめる構成で演奏します。


八雲睦会

わたしたち、八雲睦会は、匝瑳市ある八雲神社の祭礼囃子保存会です。この親子三代夏祭りへの参加も回を重ね、会員一同夏を楽しみにしています。八雲睦会も、結成して約20年が過ぎようとしています。味わいのある笛の音と、息遣いも聞こえる太鼓の音、そして、どこか懐かしさを感じる鉦の音をお楽しみいただけたらと思っています。

山王睦

私達山王睦は、木更津市貝渕に拠点を置き、自分達の力で製作した手作りの万燈神輿と共に地元中心に活動しております。千葉の真夏の風物詩とされている親子三代夏祭りも山王睦及び担ぎ手と共に盛大に盛り上げたく毎年参加させて頂いております。この親子三代夏祭りを通して溢れんばかりの幸せが皆様に降り注ぎ、日本古来の祭りを未来へと繋げていけるよう今年も盛大に盛り上げたいと思います。


粋輿會

我々粋輿會は、市原市の有志が団結し、活気に満ちた粋な神輿の會をつくろうと昭和55年に粋輿會として発足しました。現在4代目として「粋」といういなせな言葉をモットーに、20代から40代の一番担ぎ盛りの年代の者たちで活躍しております。毎年、5月の「浅草三社祭」に始まり、11月の船橋市「二宮神社大祭」までの約7ヶ月間、関東近県の大小様々な神輿場に参加し、また毎月の定例会では皆の意見を交換し合ったり、担ぎ方の練習をしたり、いつも祭りと隣り合わせの生活を送っています。今、担いでいる大神輿は、当會で所有しているものです。我々は「神輿」を通じて、祭りという日本の良き伝統文化を次世代に守り伝え、江戸情緒たっぷりの「神輿」を後生まで残していく事が、当粋輿會の使命であると思っています。それでは、粋輿會、総勢150人による威勢のよい掛け声と、粋な担ぎ方を見てください!

千葉市を美しくする会(寅みこし)

「千葉の親子三代夏祭り」のシンボルとして、千脇寅雄さん(当時、千葉市消防局勤務)が、おひとりで3年の歳月をかけて手作りで製作されました。(総重量650kg)昭和59年に千葉市を美しくする会に寄贈され千脇さんの名をとって「寅みこし」と名付けられました。今年も女性を中心に勇壮に練り歩きますので、ご覧いただきますようお願いいたします。

 

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